尾瀬に行って来ました。
1週間ほど前に尾瀬に行って来ました。
3~4年ぶりの2度目です。
天気予報は曇りだったので雨が降るかなぁと心配しましたが1日中とっても良いお天気でした![]()
けれども、所々にまだ雪が残っていて気温はそれほど高くなく、帰りの峠を登る時以外は汗をかく事はありませんでした。
花がたくさん咲いていれば正に爽快な気分と言う感じです。
来月ならばニッコウキスゲが咲きテレビや雑誌などで紹介される黄色い湿原を見られたのですが、私達が見れたのは時期が終わりに近づいた水芭蕉やほんの少しのワタスゲ、山紫陽花くらい。
そのかわりに、若々しい新緑の景色が眩しいくらいでとても気持ちよかったです。
湿原が芝生だったら寝転がってゴロゴロゴローッと転がりたい気分でした。![]()
コースは今回も福島県側の沼山峠から尾瀬沼へ。
沼を1周するかその先へ進むかは体力次第で、という予定で出発しました。
と言うのも、一緒に行った二人が初尾瀬で一人は山を歩くのも初めてでどのくらい歩けるのか想像がつかなかったから。
密かに沼1周出来ないこともありえるなと思っていたのですが、意外にケロリとしていたので調子に乗って尾瀬ヶ原まで足を進めてしまいました。
しかも、途中何度も獣の臭いがしていつ熊が出るかと怖くて怖くてついペースが速くなりあっという間の道程でした。(笑)
その上、帰り道で本当に獣に出会っちゃいました。
姿は確認していませんが・・・![]()
沢のそばの笹薮の中の木道を歩いていた時、風も吹かないのに笹がガサガサと揺れたので思わず足が止まり無意識に後退りしたらしく後を歩いていた二人も気付き声をあげると、笹の揺れが激しくなり沢の方へ何かが逃げて行ったんです。
私達があれは絶対熊に間違いないと熱くなっていると、少し前に追い越してきた夫婦が追いついて来たので「今そこにたぶん熊がいて騒いだら逃げて行ったんですよー。」と話したら「カモシカじゃないの?」とかなり冷めた感じで言われちゃいました。
姿を見ていないのでそう思えば気が楽なんですけど、笹薮の高さからしてカモシカだったら頭の一部でも見えてるはずだしもっと違う音がするはず。
やはり熊に違いないと私達3人は勝手に断定しつつ帰り道を急いだのでした。
尾瀬の熊のほとんどは人間の姿に気がつくとさっと逃げてくれるものですが、鉢合わせした場合は?と考えると恐いですね。
ちなみに、後退りした私は二人が騒いでる間に更に後へ下がり気がついたら木道から下りていて(もちろん無意識)めちゃ笑われました![]()
ほんと、何事もなくてよかったです。
この次に尾瀬に行く時は、群馬県側から歩いてみたいと思っています。

今年はもう雪はほとんどないかと思っていたのに結構雪が残っていて驚きました。
↑見晴の休憩所から↓


















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